
一日千秋/帰りを待つ猫 満月β(底面)タイプ【納期30日】
¥16,800 税込
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・一日千秋
窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。
一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。
数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。
(一日千春・一日千桜・一日千夏)
・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。
彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。
【分類】 猫硝子
【ガラス】国産
【個数 】1個
【サイズ】口部φ75mm×H90mm
【技法】砂彫刻
・夕焼け色(瑠璃+オレンジ)
可夜硝子の代表色でもある瑠璃とオレンジのガラス。
夕焼け色のようなオレンジ色はまだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かったものでした。粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があります。瑠璃オレンジから始まり、国内で先駆けて様々な色の組み合せに挑戦し続けている姿勢こそが可夜硝子の強みでもあると思っています。
・満月の位置が二種類ある理由
背面満月(α)は窓で佇んでいる猫を見ながら向こうに透けて見える満月が魅力です。飾る機会が多い方は、こちらをオススメします。
底面満月(β)は底面に満月を彫ることで前者に比べて一際明るくなっています。
底面に被さっている瑠璃を彫りぬく事でこのような効果が生まれます。
グラスに注いだ飲み物を呑み干した時、光が底の満月部分を透過するので、器が燦燦と輝きを放ちます。使って(呑んで)頂いて初めて見える景色も御座います。
グラスを使われる機会が多い方はこちらをオススメします。
どちらもそれぞれの良さがあり悩まれている方は両方の購入をオススメします。見比べて飲むのも愉しくなりますよ。
中秋の名月にピッタリな器です。
素敵な一時となるよう願っています。
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