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夕焼け珠六花紋/切子 一輪挿し
¥22,000($139.75)
珠を輪のようにカットする事で万華鏡のような反射を生み出しています。 金型から起こしている独自デザインの花器となります。 定番外のサイズの為、木箱非対応。 【分類】 創作切子 【個数 】1個 【納期 】受注制作 30日 【技法 】型吹き+切子 【色 】瑠璃+オレンジ 【サイズ】口径Φ95mm×H95mm 95mmの球体に口部分がついたような形状となります。 口部分の直径は外形40mm内径31mmとなります。
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六蓮華+流星カット【受注制作45日】
¥44,000($279.50)
この作品は、私、可夜が新たに挑んだ創作グラスです。 これまでサンドブラストと切子を同じ器に用いることはあっても、二つの技法が「交わる」ことはありませんでした。 その中で始めた「襲ねシリーズ」(2020)は、サンドブラストで削った部分に、切子を重ねたものでした。その路線を継承し、更に昇華させたのが、この作品です。 同じ柄を一周連ねる為には高度な型の貼り合わせの技術が求められます。0.01ミリのズレも許さない総柄模様を実現しました。 柔らかくぼかした砂彫刻の面に、鋭い稜線を刻む。 相反する質感をあえて重ねることで、光の表情がこれまでとは違う奥行きを持つようになりました。 瑠璃とオレンジの被せガラスを、段階的に削って生まれるグラデーション。 そこに六筋の流星カットが走り、真上から覗けばグラスの底に六弁の蓮華が静かに広がります。 マットな特別仕上げを施したので、派手な輝きではなく、手に取ったときにゆっくりと色と光が溶け合う余韻を大切にしました。 伊勢丹新宿の常設販売に第一号を並べたところ、すぐに完売となりました。 制作の難易度が高く、再制作にはどうしても時間を要します。 そんな折、アメリカのお客様から再販のリクエストをいただきました。 二個目にして、早くも海を渡ることになったこの作品の可能性に、私自身も静かな驚きを覚えています。 ぜひ、この新しい試みの感触を、実際に手にして感じていただけたら嬉しいです。 【分類】 風砂彫切子 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【納期 】45日 【技法】砂彫刻、切子カット 【色 】瑠璃+オレンジ 【仕上げ】艶あり(上半分)、艶消しマット特別仕上げ(下半分)
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夕焼け色+七宝紋/切子 ぐい呑み 水鏡仕上げ【納期30日】
¥24,200($153.73)
【納期】入金日より30日 (状況により発送が早まる場合も御座います) 【個数】1個 【サイズ】Φ70mm×H60mm ※ぐい吞みサイズ 夕焼け色+七宝紋/切子 『あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色』 可夜硝子と言えばこの夕焼け色。 このガラスは特別仕様で国内にある吹きガラス工場の職人が作り出している。 まだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かった頃。粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があった。 この恋焦がれた美しい夕焼け色(瑠璃+オレンジ)を最大限に生かすためにデザインしたのが『夕焼け猫』であった。 この始まりの色とも言える夕焼け色に切子を施したぐい呑を遂にお披露目。 このぐい呑みの最大の魅力は水鏡仕上げと呼ばれる独自のデザイン。底面を大胆に色を抜いて鏡面磨きをする事で切子の輝きがより増す仕掛けになっている。 数ある切子デザインの中でも思い入れの強い七宝紋をあしらった。 七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋を指す。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされている。円満、調和の吉祥文として親しまれており、伝統的な柄の一つでもある。 是非お迎え頂きたい逸品。 #可夜硝子 #切子 #七宝紋 #夕焼け #夕暮れ #酒器
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亀+宵凪七宝煌円環紋/切子【納期30日】
¥44,000($279.50)
底面に砂彫刻で亀が彫られた『亀切子』です。 とてもクールなグラスとなりました。 余談ですが、アトリエがある地区名が亀戸となっており、前々から亀のデザインを手がけたいと思っていた所にオーダーのご依頼がありました。 【分類】 切子 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【納期 】ご入金日より30日以内に発送 【技法】砂彫刻+切子 【図柄】亀
