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※※※亀戸アトリエ特別販売会※※※
12月~1月受付中
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当アトリエは特別販売会の日以外はOPENしておりませんが、
事前にご相談頂ければご希望の日にちも可能です。
2026年5月13日(水)~19日(火) 伊勢丹新宿本館5階和食器フロア 可夜硝子展
今年で作家活動10年を迎えます。その集大成を伊勢丹新宿という最高の舞台でお披露目したいと思います。
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第4期:2025年11月中旬~
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古代エジプト壁画と月/夏色三色被せ
¥44,000
左(内側紅葉有り) 右(内側紅葉無し) 受注制作となり、入金日より発送まで「30日」となります。 削り方により色合いが若干異なります点ご了承下さいませ。 数年に一度生産されるかされない、貴重な三色のグラスに紅葉と古代エジプト壁画(ヒエログリフ)を彫り込みました。 【分類】 創作グラス 【個数 】1個 【サイズ】口部φ82mm×H90mm 【納期 】受注制作 入金日より『30日』以内に発送 【技法】砂彫刻 【 柄 】現存する古代エジプト壁画(ヒエログリフ)がモチーフ ・何故エジプト? 元々うっすらとエジプトに興味を持っていたのですが本格的にハマりだしたのは2020年からです。古代エジプトを忠実に再現したアサシンクリードオリジンというゲームをきっかけにエジプトの魅力に惹きこまれて行きました。一説にはガラスの起源とも言われ、またネコを神として崇めている文化もあるという事を知り、2020年の京王新宿個展の題材にした次第です。やるからには色々知りたいと思い渋谷で行われたライデン国立古代博物館所蔵古代エジプト展にも足を運びました。 古代エジプトでは現世で死んだ後も楽園で第二の人生があると信じられていました。再びこの世に戻ってくる為には肉体が必要なので、様々な供物と一緒に大事に埋葬しました。 その時、神様に第二の人生が豊かに暮らせるようお願いするとともに、蘇った人が迷わないよう道しるべとして墓碑に刻まれたのが象形文字の『ヒエログリフ』なのです。 今回モチーフとなったヒエログリフのデザインは、現存している古代エジプトの石碑を忠実に再現したものです。 神様へのお願い事ですから、一字一字に意味があります。 可夜ならではの解釈で様々な技法・色のグラスをご用意しました。 ・夕焼け色(オレンジ) 可夜硝子の代表色でもある夕焼け色のガラス(オレンジ)は特別仕様で国内の吹きガラス職人が作り出しています。 まだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かったのですが粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があります。
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バステト/古代エジプト壁画 夏色3色被せTB【受注制作30日】
¥55,000
SOLD OUT
2022年8月に行われた某百貨店にて初お披露目となり、個人所蔵となった作品です。 夏色シリーズですが久しぶりに受注制作を承ります。 古代エジプト壁画+月/夏色3色被せ 44000 (SOLD)※バステト神(猫)無しタイプです バステト+ヒエログリフ/夏色3色被せ 55000 (SOLD) バステト+ヒエログリフ/銀幽玄 77000 (SOLD)
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一日千秋/帰りを待つ猫 満月α(背面)タイプ【納期30日】
¥14,800
【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【納期】30日(入金日より) ・一日千秋 窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。 一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。 数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。 (一日千春・一日千桜・一日千夏) ・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。 彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。 ・夕焼け色(瑠璃+オレンジ) 可夜硝子の代表色でもある瑠璃とオレンジのガラス。 夕焼け色のようなオレンジ色はまだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かったものでした。粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があります。瑠璃オレンジから始まり、国内で先駆けて様々な色の組み合せに挑戦し続けている姿勢こそが可夜硝子の強みでもあると思っています。 ・満月の位置が二種類ある理由 背面満月(α)は窓で佇んでいる猫を見ながら向こうに透けて見える満月が魅力です。飾る機会が多い方は、こちらをオススメします。 底面満月(β)は底面に満月を彫ることで前者に比べて一際明るくなっています。 底面に被さっている瑠璃を彫りぬく事でこのような効果が生まれます。 グラスに注いだ飲み物を呑み干した時、光が底の満月部分を透過するので、器が燦燦と輝きを放ちます。使って(呑んで)頂いて初めて見える景色も御座います。 グラスを使われる機会が多い方はこちらをオススメします。 どちらもそれぞれの良さがあり悩まれている方は両方の購入をオススメします。見比べて飲むのも愉しくなりますよ。 中秋の名月にピッタリな器です。 素敵な一時となるよう願っています。
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[伊勢丹新宿常設販売中]『夜を翔ける』蒼の銀箔一輪挿し
¥99,000
画:西川果歩 吹•彫:可夜 H90mm×最大W72mm 銀熔変という技法で蒼みを出し、外側に黒と銀を重ねて削り磨き上げた一点もの。 小ぶりなサイズとなり、オブジェや一輪挿し、鑑賞用として。 一尾の狐と九尾の狐が巡りながらお互いを追いかける。
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【再販】星纏いハスキー/金箔入り黒クリスタル[完成品]
¥44,000
今では入手が難しい希少な金箔入り黒クリスタルのガラスにシベリアンハスキーと紅葉と満月を彫り込みました。 金箔の入り方は一点一点異なる点ご了承下さいませ。 【犬柄】星纏いハスキー 【分類】 創作グラス 【個数 】1個 【サイズ】口部φ82mm×H90mm 【納期 】2023年12月より順次発送 【技法】砂彫刻 【 柄 】シベリアンハスキーと紅葉と満月と流星 【仕上げ】光沢シルク調特別仕上げ(AP)・・・指紋や汚れ、水垢がつきにくいメリットがあり、一手間をかける事で高級感のある仕上がりとなります。 ・金箔入り黒クリスタル 希少価値が非常に高く、現在入手の目処が立っていません。限りあるストックから制作しています。 色被せガラスの『王様』と言っても差し支えないでしょう。『女王様』に相当するのは金赤でしょうか。 墨を流したような美しい黒。実はこの色は最近になって開発に成功したモダンな色なのです。 純粋な黒が誕生するまでは紫や緑を非常に濃くした色を黒としていた時代もありました。 黒の美しさでも十分なのですが、それだけでなくなんと内側全面に金箔をあしらっています。この輝きはクリスタルならではのものです。 『豪華絢爛』という言葉が相応しいです。 墨を流したような漆黒の黒被せガラスに上質な金箔をあしらった、高級感漂うクリスタルガラスです。手に持った瞬間、その重みと美しい黒の輝きに心奪われることでしょう。 クリスタルガラスの証として爪先で弾くとキンっと格調高い音が響きます。 是非お確かめ下さい。 可夜がデザインした特別な犬柄は砂によって彫刻されています。犬好きの方々にはたまらないアイテムです。普段使いはもちろん、特別な日にもぴったりの一品。 ご自身へのご褒美や、大切な方への贈り物としても最適です。 厳選された生地と技術の結晶であるこの一点は、唯一無二のグラスとして、きっと今後の人生の中で数多くの特別な瞬間を彩ります。 ※硬質ガラスではないので、熱湯は避けて下さい。 ※洗浄時はスポンジの柔らかい部分で洗ってください。
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一日千秋/帰りを待つ猫 満月α(背面)タイプ 特別限定色『蘇芳』【納期30日】
¥16,800
SOLD OUT
※ご入金後、ご注文が確定した事をお知らせする詳細のメールが自動で届きます。届かない場合はこのSHOP上(BASE)にてお問い合わせ下さい。 納期日は作品タイトル、概要欄に書いて有ります。 転売などが確認された場合はご注文を取り消しさせて頂く事が御座います。 可能な限り早く発送したいと思っています。場合によっては納期日一杯となります。 完成次第順次発送していきますので指定日にて発送などは承りかねます。 ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 ※※※※※※※ もうすぐ秋がやってきますね。待ち遠しいです。 金木犀の香りと共に一献、如何でしょう。 ・一日千秋 窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。 一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。 数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。 (一日千春・一日千桜・一日千夏) ・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。 彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【納期】30日(入金日より) ・特別限定色『蘇芳+オレンジ』 可夜硝子が先駆けて開発した新色、蘇芳色。 夕焼け色とはまた趣が異なり渋みを帯びた色合いとなります。 国内で先駆けて様々な色の組み合せに挑戦し続けている姿勢こそが可夜硝子の強みでもあると思っています。 2層の被せガラスにサンドブラストという技法で猫と紅葉を彫刻しました。 背面満月(α)は窓で佇んでいる猫を見ながら向こうに透けて見える満月が魅力です。 中秋の名月にピッタリな器です。 素敵な一時となるよう願っています。
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【つや消しマット特別仕上げ】一日千秋/帰りを待つ猫
¥16,800
イベント限定品の『つや消しマット特別仕上げタイプ』が通販に遂に登場しました。 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【納期】30日(入金日より) 【仕上げ】つや消しマット特別仕上げ ・一日千秋 窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。 一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。 数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。 (一日千春・一日千桜・一日千夏) ・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。 彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。 ・夕焼け色(瑠璃+オレンジ) 可夜硝子の代表色でもある瑠璃とオレンジのガラス。 夕焼け色のようなオレンジ色はまだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かったものでした。粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があります。瑠璃オレンジから始まり、国内で先駆けて様々な色の組み合せに挑戦し続けている姿勢こそが可夜硝子の強みでもあると思っています。 背面満月(α)は窓で佇んでいる猫を見ながら向こうに透けて見える満月が魅力です。飾る機会が多い方は、こちらをオススメします。 こちらは表面をマット加工しており、艶があり手触りもより良いものになっております。 中秋の名月にピッタリな器です。
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【朝凪色】一日千秋/帰りを待つ猫【納期30日】
¥16,800
★━━━発送に関して━━━★ こちらの作品は受注制作の為【30日の納期】を頂いております 単品の価格となります。 ※ご入金後、ご注文が確定した事をお知らせする詳細のメールが自動で届きます。届かない場合はCONTACT上にてお問い合わせ下さい。 ※こちらからの連絡は有りませんがご質問やご相談があればすぐ対応致します。 ※完成次第、順次発送していきますので納期予定日を超える期日指定は承りかねます。 ★━━━━━━━━━★ 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【納期】30日(入金日より) この作品は人気シリーズ一日千秋の色が異なる作品です。 ・一日千秋 窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。 一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。 数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。 (一日千春・一日千桜・一日千夏) ・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。 彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。 ・朝凪色(黄緑+ブルー) 中秋の名月にピッタリな器です。 素敵な一時となるよう願っています。
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【宵凪色】一日千春/帰りを待つ猫【納期30日】
¥16,800
★━━━発送に関して━━━★ こちらの作品は受注制作の為【30日の納期】を頂いております 単品の価格となります。 ※ご入金後、ご注文が確定した事をお知らせする詳細のメールが自動で届きます。届かない場合はCONTACT上にてお問い合わせ下さい。 ※こちらからの連絡は有りませんがご質問やご相談があればすぐ対応致します。 ※完成次第、順次発送していきますので納期予定日を超える期日指定は承りかねます。 ★━━━━━━━━━★ 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【納期】30日(入金日より) この作品は人気シリーズ一日千秋から派生した桜版です。 ・一日千秋 窓辺でご主人の帰りを待ち侘びている猫の後姿と向こう側に透けて見える満月。 一日が千年にも感じられるさまを指す言葉から想像を膨らまし、生まれた作品です。どこか切なく物語を感じるこの作品は多くの猫好きの心を射止めています。 数ある作品の中でも一際人気があり、派生作品は3種御座います。 (一日千春・一日千桜・一日千夏) ・いちじつ-せんしゅう【一日千秋】の意味・使い方 出典:新明解四字熟語辞典(三省堂) 非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。 彫刻による色の表現なので割れない限り永久に形を保ちます。 ・宵凪色(紫+ブルー) ・満月の位置が二種類ある理由 背面満月(α)は窓で佇んでいる猫を見ながら向こうに透けて見える満月が魅力です。飾る機会が多い方は、こちらをオススメします。 底面満月(β)は底面に満月を彫ることで前者に比べて一際明るくなっています。 底面に被さっている瑠璃を彫りぬく事でこのような効果が生まれます。 グラスに注いだ飲み物を呑み干した時、光が底の満月部分を透過するので、器が燦燦と輝きを放ちます。使って(呑んで)頂いて初めて見える景色も御座います。 グラスを使われる機会が多い方はこちらをオススメします。 どちらもそれぞれの良さがあり悩まれている方は両方の購入をオススメします。見比べて飲むのも愉しくなりますよ。 中秋の名月にピッタリな器です。 素敵な一時となるよう願っています。
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ニャン魚/朝まだき色【完成品】
¥29,800
SOLD OUT
こちらの作品は福嶋吾然有(https://www.asarifukushima.com/)さんとのコラボ作品です。 2024年12月22日~28日の同時個展を記念して作った限定品です。 instagram動画 (https://www.instagram.com/reel/DEGvKCePJac/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MzRlODBiNWFlZA==) 想定以上の反響があり、第一期制作分が個展期間中に完売しました。 個展会場にお越し頂けなかった方にも是非お迎え頂きたいので通販をする運びとなりました。 完売後の再販は未定です。 【個数 】1個 【サイズ】口部φ70mm×H90mm 【納期 】完成品の為5日以内に発送(入金日より) 【技法】砂彫刻 【猫柄】ニャン魚
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夕焼け猫*六角紋【完成品】
¥22,000
【管理番号】ATL01 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【技法】砂彫刻 【猫柄】夕焼け猫 【納期】5日(入金日より) 【仕上げ】つや消しマット特別仕上げ
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夕焼け+万猫鏡/ぐい呑みS【納期30日】
¥24,800
納期】入金日より30日 (状況により発送が早まる場合も御座います) 【個数】1個 【サイズ】Φ70mm×H60mm ※ぐい吞みサイズ 夕焼け色+七宝紋/切子 『あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色』 可夜硝子と言えばこの夕焼け色。 このガラスは特別仕様で国内にある吹きガラス工場の職人が作り出している。 まだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かった頃。粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があった。 この恋焦がれた美しい夕焼け色(瑠璃+オレンジ)を最大限に生かすためにデザインしたのが『夕焼け猫』であった。 この始まりの色とも言える夕焼け色に切子を施したぐい呑を遂にお披露目。 このぐい呑みの最大の魅力は水鏡仕上げと呼ばれる独自のデザイン。底面を大胆に色を抜いて鏡面磨きをする事で切子の輝きがより増す仕掛けになっている。 数ある切子デザインの中でも思い入れの強い七宝紋をあしらった。 七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋を指す。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされている。円満、調和の吉祥文として親しまれており、伝統的な柄の一つでもある。 是非お迎え頂きたい逸品。 #可夜硝子 #切子 #七宝紋 #夕焼け #夕暮れ #酒器
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《SOLD》鳳凰+珠雫/銀幽玄【新宿伊勢丹限定品】
¥175,000
SOLD OUT
店頭にて売約済みとなりました。
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六蓮華+流星カット【完成品】
¥39,800
SOLD OUT
こちらの作品は可夜考案の創作グラスです。 新たな試みとしてサンドブラストとカット(切子)を組み合わせたグラスが誕生しました。 ぼかしという高度なテクニックでグラデーションを表現しています。 真上から覗くと蓮の華のように見えます。 【分類】 サンドブラスト+カット 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【納期 】5日(入金日より) 【技法】砂彫刻、切子カット 【色 】瑠璃+オレンジ 【仕上げ】つや消しマット特別仕上げ
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【完成品】雲渡り猫/結霜グラス【紫】
¥33,000
SOLD OUT
管理番号ーATL01 こちらの作品は制作に非常に手間がかかる作品となり、一点物です。 霜が降りたように見える事から『結霜ガラス』と呼ばれる。 建築の窓ガラスなどの用途として大正から昭和頭あたりまで生産されるが、 時代が進むにつれて姿を消していく。今では希少なレトロガラスである。 その手法を長年研究し、グラスで再現成功。 グラスの表面に膠(にかわ)を塗り、乾いた後はがれた際に出来た模様になります。 【分類】 猫硝子 【ガラス】国産 【個数 】1個 【サイズ】口部φ78mm×H90mm 【技法】砂彫刻+結霜 【納期】5日(入金日より) 【仕上げ】つや消しマット特別仕上げ
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【逸品】桜舞猫壱+弐/銀幽玄カット入り《SOLD》
¥140,000
SOLD OUT
写真の作品は個人所蔵となりました。 参考例としてご覧ください。 再販希望は承れます。 状況にもよりますが納期を3ヵ月程頂きます。 猫柄を他の柄に変える事も可能です(既存デザインのみ) 可夜自身が一から吹き上げる為微妙な差異が御座います事をご了承下さい。 この作品は世界でただ一人可夜のみしか創れないものです。 ━━━━━━━━━ 銀幽玄の魅力 可夜が手がける『銀幽玄シリーズ』は、イベントやアトリエで即完売してしまう幻の逸品です。 その『銀幽玄』の魅力とは・・・ 内側に銀箔を溶かした蒼を散らし。 透明のガラスの外側に黒のパウダーを被せ、銀箔をそのまま重ねる。 銀箔の状態変化を極めることで多重の効果が生まれる。 この系統の作品を『銀幽玄』(2018)シリーズと命名。可夜考案です。 2018年4月の第2回個展『桜は舞い、猫は踊る展』の時が初出だった気がします。 呑むときに眼前に広がる蒼の宇宙を愉しむも良し。 年を経る毎に渋みを帯びてくる銀箔の風合いを愉しむも良し。所謂いぶし銀。 (※銀箔は年月が経つと変色する性質が有ります) 個人的には年月が経つごとに変わる銀箔の渋みはビンテージ物に通ずる趣があるので 変化をありのまま愉しむのが良いと思います。 また、新品同様の輝きに戻す方法も御座います。
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【特別限定色】朝凪猫+七宝紋/切子【受注制作30日】
¥33,000
【分類】 猫切子(可夜硝子の登録商標です) 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【納期 】30日(入金日より) 【技法】砂彫刻(底の猫デザイン)+切子(側面) 【切子柄】七宝紋 ・何故切子を融合させるに至ったのか 私自身はガラスに携わっている事もあり、切子を知っているのでとても好きです。 ですが同年代の周りの人、とくに若い世代の中で切子を持っている人はどれ程いるでしょうか。 名称自体知らない人もいるかもしれません。 2015年から砂彫刻で猫グラスをつくり続けているうちに、猫好きや猫飼いの方から初めて自分用の特別なグラスを買ったというお声を頂く様になりました。 その中で猫に切子を取り入れたらどうだろうとふと思いついたのです。 猫好き、猫飼いの方々が切子の魅力に気付く入り口となれたら良いなと。 そうして完成させた夕焼け猫+七宝紋/切子を写真に収めた時、確かな予感がありました。 丁度夕陽が差し込み、その作品が眩しい位にきらきら輝いていたのです。 ・夕焼け猫というデザイン 2021年現在においても売れ続けている看板デザイン、『夕焼け猫』。 数ある猫デザインの中で一番最初に出したデザインです。 このノスタルジックさは何処から来るのでしょう。自分でも説明できない部分が有ります。 2015年から本格的に作家活動を始めるに当たって何をモチーフにするかを考えていました。 その時目の前で黒猫の雪がにゃーと鳴いたのです。そうだ・・・うちの雪の可愛さを世に伝えよう。 そんな所から猫モチーフのガラスづくりが始まりました。 携帯の中から良い構図の写真は無いかなと思いながら見つけたのが、自分の部屋の窓辺から夕暮れ時、たそがれている雪の横顔の写真でした。 構図が完成されすぎて、後々苦労する事になったのは別の話にて。 ・底に猫がある理由 猫と切子を組み合わせるにあたって、飾るだけでは無く『使って頂きたい』という想いが最初にありました。 側面では無くあえて底に猫を彫り込む事で、使って愉しむという仕掛けをしています。 通常時の底にある夕焼け猫は光が通らず暗くなっています。 しかし、グラスに注いだ飲み物を呑み干した時、光が底部分を透過するので、猫が燦燦と輝きを放ちます。 それは使って(呑んで)頂いて初めて見える景色なのです。 ◆発送について 作品毎に納期目安を設定しております。 【購入】が確定しましたら自動で購入内容等のメールが折り返し行きます。 届いてない場合は、メールアドレスの不備や購入が出来ていないなどが考えられます。 何か御座いましたらBASE上でお問い合わせ下さい。 ◆キャンセル・返品ついて 注文商品が違う、不良品、配送時の破損、傷等に関しては到着後7日以内にご連絡下さい。対応させて頂きます。 こちらの不備とは関係ない自己都合での返品はご遠慮申し上げます。 【例】気が変わった、イメージと違う等 特大な気泡などは省いておりますが手作り故、微細な気泡はどうしても避けられません。 検査基準に合格したものを使用しております。 ◆猫切子の色味について 工芸用に使われる被せガラスという特別な生地を国内の吹きガラス職人が型に吹きこみ一から作り上げています。日常で見かけるガラス製品とは全く異なるものです。 被せる色の厚みや濃さに若干の違いが御座います。 特に夕焼け色のガラスは生産のタイミングによって瑠璃やオレンジの色味が微妙に異なります。 手作りならではのものとなりますのでご理解頂ける方にご購入頂ければと思います。
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マアモ神+ヒエログリフ【特装版】
¥12,800
【個数】1個 【サイズ】φ75mm×90mm 【納期】5日(入金日より) 【技法】金剛砂彫刻(サンドブラスト) 【柄】マアモ神+ヒエログリフ[特装版] デザフェスinマーモット村にて初お披露目された 『マアモ神+ヒエログリフ』 のグラスが遂に通販に登場しました。しゅうなめこ×可夜のコラボ作品です。 [通常版]と[特装版](透かし彫り+グラデーション)の2タイプを御用意しました。 こちらの購入ページは特装版となります。 ヒエログリフ(古代エジプト文字)の部分 を透かし彫りと言う技法で立体感のある透明文字化し、星空(大の字柄の部分)をぼかしというテクニックで美しいグラデーションになるようにしました。 瑠璃とオレンジの2色という限られた条件でも高度なテクニックで奥行きを出す事が出来ます。 通常盤より二手間も三手間もかけた特別仕様となりました。 古代エジプト神話にマーモットがいたら…と言うif世界を実現しました。 是非この機会にどうぞ!
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マアモ神+ヒエログリフ[通常版]
¥9,800
SOLD OUT
【個数】1個 【サイズ】φ75mm×90mm 【納期】5日(入金日より) 【技法】金剛砂彫刻(サンドブラスト) 【柄】マアモ神+ヒエログリフ[通常版] デザフェスinマーモット村にて初お披露目された 『マアモ神+ヒエログリフ』 のグラスが遂に通販に登場しました。しゅうなめこ×可夜のコラボ作品です。 [通常版]と[特装版](透かし彫り+グラデーション)の2タイプを御用意しました。 こちらの購入ページは通常版となります。 古代エジプト神話にマーモットがいたら…と言うif世界を実現しました。 是非この機会にどうぞ!
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雲渡り猫/昼陽色ぐい呑み 艶消しマット仕上げ【完成品】
¥24,800
SOLD OUT
【納期】完成品の為5日以内の発送(入金日より) 【個数】1個 【サイズ】最大Φ65mm×H60mm ※ぐい吞み小サイズ 【色】昼陽色…特別限定色の為定番外 【猫柄】雲渡り猫 歩き続ける猫。点々と連なる雲の先には何が待っているのだろう可。 【仕上げ】艶消しマット
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朧満月/蒼のダイヤモンドダスト
¥24,800
【個数】1個 【技法】宙吹き+砂彫刻(サンドブラスト) 【サイズ】最大φ70×H110mm 可夜硝子の人気シリーズ『蒼のダイヤモンドダスト』TBに満月を彫り込み特別仕上げで光沢を出しました。 満月の周りに微かなぼかしを纏わせています。 さながら朧満月といったところでしょうか。 器の下半分にはアイスクラック技法でヒビ入れをしており、光が美しく煌めいています。 蒼のダイヤモンドダストの特徴は光に当たることで幻想的な蒼の粒子が浮かび上がるというものです。白背景では目立たず、黒い系統(麦茶やコーラ、ウィスキー、アイスコーヒーなど)の飲み物を注ぐことで魅力を最大限に発揮します。 宙吹で一から作っており幻想的な蒼を極めるのに10年費やしました。
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満月/蒼のダイヤモンドダスト
¥24,800
【個数】1個 【技法】宙吹き+砂彫刻(サンドブラスト) 【サイズ】最大φ70×H110mm 可夜硝子の人気シリーズ『蒼のダイヤモンドダスト』TBに満月を彫り込み特別仕上げで光沢を出しました。 器の下半分にはアイスクラック技法でヒビ入れをしており、光が美しく煌めいています。 蒼のダイヤモンドダストの特徴は光に当たることで幻想的な蒼の粒子が浮かび上がるというものです。白背景では目立たず、黒い系統(麦茶やコーラ、ウィスキー、アイスコーヒーなど)の飲み物を注ぐことで魅力を最大限に発揮します。
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連六花紋/二個セット【完成品】
¥33,000
SOLD OUT
こちらの作品は二個セットでの販売となります。 再販未定の限定品です。 【サイズ】φ70mm×H90mm 【発送 】5日(入金日より) 【個数 】二個セット
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《少数限定》深淵猫+七宝紋/切子《無垢》水鏡仕上げ
¥33,000
・深淵猫+七宝紋《無垢ver.》 こちらは通常の猫切子からさらに磨きを加えた限定版となり、極小数しか生産されないものです。 底面の被せの色を削り取り、磨き上げることで夕焼け色の硝子の輝きを更に増しています。 2023 TV番組『坂上どうぶつ王国』にて紹介 きなこ改め助六がモデルの猫切子です。 【分類】 猫切子(可夜硝子の登録商標です) 【個数 】1個 【サイズ】口部φ75mm×H90mm 【納期 】受注制作 入金日から発送まで『@30日』 【技法】砂彫刻(底の猫デザイン)+切子(側面) 【切子柄】七宝紋とは、同じ大きさの円形を四つ重ねてつないだ連続紋を指す。輪が四方に無限に広がっていくさまから四方となり、四方が七宝になったとされている。円満、調和の吉祥文として親しまれており、伝統的な柄の一つでもある。 ・夕焼け色(瑠璃+オレンジ) 可夜硝子の代表色でもある夕焼け色のガラス(瑠璃+オレンジ)は特別仕様で国内の吹きガラス職人が作り出しています。 まだ個人の作家がこの特別な色を扱える時代では無かったのですが粘り強く交渉し続けて数年、ようやく認めて貰った経緯があります。 この恋焦がれた美しい夕焼け色(瑠璃+オレンジ)を最大限に生かすためにデザインしたのが『夕焼け猫+七宝紋/切子』でした。 老舗の江戸切子職人と一緒に沢山の試行錯誤をしたのを今でも鮮明に覚えています。 ・何故切子を融合させるに至ったのか 私自身はガラスに携わっている事もあり、切子を知っているのでとても好きです。 ですが同年代の周りの人、とくに若い世代の中で切子を持っている人はどれ程いるでしょうか。 名称自体知らない人もいるかもしれません。 2015年から砂彫刻で猫グラスをつくり続けているうちに、猫好きや猫飼いの方から初めて自分用の特別なグラスを買ったというお声を頂く様になりました。 その中で猫に切子を取り入れたらどうだろうとふと思いついたのです。 猫好き、猫飼いの方々が切子の魅力に気付く入り口となれたら良いなと。 そうして完成させた夕焼け猫+七宝紋/切子を写真に収めた時、確かな予感がありました。 丁度夕陽が差し込み、その作品が眩しい位にきらきら輝いていたのです。 ・底に猫がある理由 猫と切子を組み合わせるにあたって、飾るだけでは無く『使って頂きたい』という想いが最初にありました。 側面では無くあえて底に猫を彫り込む事で、使って愉しむという仕掛けをしています。 通常時の底にある夕焼け猫は光が通らず暗くなっています。 しかし、グラスに注いだ飲み物を呑み干した時、光が底部分を透過するので、猫が燦燦と輝きを放ちます。 それは使って(呑んで)頂いて初めて見える景色なのです。
