
金澄幽玄
世界で唯一、可夜にしか作れない作品です。
特注にて承れます。
ガラス工芸品は、特別な贈り物として大変喜ばれます。
私は現在猫2匹とヒマラヤマーモットと共に暮らしています。
ガラス彫刻(サンドブラスト)を20歳から独学で始め、現在18年目。
吹きガラスは22歳から東京ガラス工芸研究所の夜間講座で学び、二つの工房で経験を積み、16年目です。
作家活動は10年を超え、主にサンドブラストを軸に、吹きガラスや切子も手がけています。
きっかけは黒猫の『雪』でした。
その可愛さをガラスに映し出したい一心から制作を始め、いつしか虹の橋を渡った猫ちゃんや、共に暮らす犬・鳥・亀などの特別なグラスをご依頼いただけるようになりました。
動物をモチーフとしたガラス彫刻においての表現では、自分が一番愛に溢れているのではと思っております(本物の魅力には及びませんが)。
これまでの経験を活かし、2026年より正式に個人・法人を問わず特注依頼をお受けします。
(2年間の試験受注を経ての本格スタートです)
すべて一人でヒアリングからデザイン・制作まで行うため、納期は通常3〜4ヶ月、案件によっては6ヶ月以上いただくことがあります。
他には結婚記念品をはじめ、要人への贈答品、出版社・ゲーム会社・船舶会社の記念品なども手がけてまいりました。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
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モデル猫:ぐれちゃんのお写真
写真 -

毛先一本一本を忠実に再現
図案作成 -

型となるシールをグラスに貼り付け
型貼り -

高圧の砂で2色ガラスの表面を削る
彫刻
2026年のセミオーダー枠が残り2枠となりました。
2026年10月以降で承ります。
フルオーダーは別途お問い合わせ下さい。

セミオーダープラン
共に暮らす亀ちゃんをモチーフに
切子グラスを創って欲しいというご依頼を頂きました。
宵凪色(紫+ブルー)のガラスで、七宝煌円環紋という
切子柄を選んで頂きました。
可愛らしくかつ再現度の高さにご満足頂きました。

映えると思い、宙吹きで5色を用いた多層パウダー被せの
秋色と春色もご用意しました。

共に暮らしていた猫をモデルに、グラスを創って欲しいとのご依頼でした。
黒とグレーのハチワレ模様の可愛らしい猫ちゃんを、紫とブルーのグラスにどう落とし込むか悩みどころでした。
段階的に彫り分ける事で立体感が増し、よりモデルに近づきました。
鼻とマズルラインの表現が気に入っています。

共に暮らしていた三毛猫をモチーフにして欲しいとのご依頼でした。
三毛の色を2色のガラスで表現する為に工夫が必要でした。
グラデーション表現が巧く出来ました。
毛先の一つ一つに魂が宿ると思って手がけています。
