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星詠み猫+結霜硝子(納期1ヶ月半)

¥55,000

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【猫柄】星詠み猫
【分類】サンドブラスト
【個数 】1個
【サイズ】口部φ82mm×H90mm
【納期 】45日(受注制作)
【技法】砂彫刻+結霜
【仕上げ】つや消しマットシルク調特別仕上げ(AP)・・・指紋や汚れ、水垢がつきにくいメリットがあります



※こちらの作品は受注制作となりお届けまでに約一ヶ月半お時間を頂きます。
※可夜独自の一つ一つ結霜模様が深く入っております。自然現象が織りなす模様なので全てを制御できるものでは有りませんが長年の研究と創意工夫で一つ一つ美しい結霜模様が深く刻み込まれております。
※グラス一点の価格となります。

猫と結霜硝子の技法を組み合わせた作品です。
数年ぶりに気合いを入れて制作しました。

・結霜ガラスとは
霜が降りたように見える事から『結霜ガラス』と呼ばれ、建築の窓ガラスなどの用途として大正から昭和頭あたりまで生産されていました。かつては昭和レトロガラスの一つとして知られ、一世を風靡していました。
はっきりとした制法は文献に記されておらず結霜ガラスは時代と共に姿を消し途絶えかけていきました。
その制法を私は独自に研究し2019年に再現に成功しました。
Yahooニュース掲載にも掲載されました。
https://maidonanews.jp/article/12998917

今回は再現だけではなく、様々な技法と融合する事で新たなガラスの表情をつくり出しました。
#結霜硝子

今では入手が難しい希少な金箔入り黒クリスタルのガラスに長毛の黒猫と紅葉を彫り込みました。
受注制作となり、金箔の入り方は一点一点異なる点ご了承下さいませ。

・金箔入り黒クリスタル
希少価値が非常に高く、現在入手の目処が立っていません。限りあるストックから制作しています。
色被せガラスの『王様』と言っても差し支えないでしょう。『女王様』に相当するのは金赤でしょうか。
墨を流したような美しい黒。実はこの色は最近になって開発に成功したモダンな色なのです。
純粋な黒が誕生するまでは紫や緑を非常に濃くした色を黒としていた時代もありました。

黒の美しさでも十分なのですが、それだけでなくなんと内側全面に金箔をあしらっています。この輝きはクリスタルならではのものです。
『豪華絢爛』という言葉が相応しいです。
墨を流したような漆黒の黒被せガラスに上質な金箔をあしらった、高級感漂うクリスタルガラスです。手に持った瞬間、その重みと美しい黒の輝きに心奪われることでしょう。
クリスタルガラスの証として爪先で弾くとキンっと格調高い音が響きます。
是非お確かめ下さい。

可夜がデザインした特別な猫柄は砂によって彫刻されています。猫好きの方々にはたまらないアイテムです。普段使いはもちろん、特別な日にもぴったりの一品。
ご自身へのご褒美や、大切な方への贈り物としても最適です。

厳選された生地と技術の結晶であるこの一点は、唯一無二のグラスとして、きっと今後の人生の中で数多くの特別な瞬間を彩ります。

※硬質ガラスではないので、熱湯は避けて下さい。
※洗浄時はスポンジの柔らかい部分で洗ってください。

下記の個展会場にて披露目致します。
2026年7月8日(水)~7月13日(月)

可夜硝子展《我が猫は闇の奥深くにあり》
― Ma racine est au fond des bois ―

併開催 ガレ・ドーム展
会場:大宮そごう7階 美術画廊
営業時間:10:00~18:00(最終日16:00閉場)

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¥55,000